フラッパスへの入塾をご検討の方へ

<入塾までの流れ>
① まずはブログのメールフォームからお問い合わせをしてください.


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② flaapusにお越しいただき面談
  お問い合わせいただいたメールより面談可能日程をご相談させていただきます。
  ここで,大学受験に関することなどいろいろとご相談ください。

③ 担当講師との顔合わせ
  体験授業や授業計画を立るなどを行います。

④ ご納得いただけたらご入塾
  ③までは一切料金はいただきません。

⑤ 授業開始
  大学受験に向けて一緒に頑張っていきましょう!!

<住所・マップ>
愛知県名古屋市千種区内山3丁目22-11 森島ビル3B号室

地図(google map) 


地下鉄東山線『千種駅』3番出口より徒歩1分


<指導形態・料金>
 基本的に講師1人に対して生徒1人の個別指導形態で授業をします。

 指導料金は1コマ90分、¥10000です。(小論文・面接指導は除く)
小論文・面接指導に関しての指導時間・料金についてはお尋ね下さい。



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いよいよ開校!!

 いよいよこの4月からflaapusが始動します。flaapusでは現在、英語・数学・物理・化学・現代文・日本史・小論文・面接指導の講師が在籍しています。講師陣はみな難関大学、医学部受験指導の経験が豊富なプロ講師です。
 大学受験に関するすべてのご要望にお応えいたします。
例えば・・・、
 添削指導・進路相談・国公立記述添削指導・各大学の対策・医学部受験面接指導
私立医学部の入試日程の立て方・入試日を見据えた学習のスケジューリング・自習管理
など。

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数学の問題を解けるようになるために vol.1

 数学の問題を解くというのは演繹的な行為(この話は次回以降します.)ではあるが,学習の第1段階は帰納的な学習を意識してほしい.
ということで,今回は機能的な学習についてつらつらと,書いていこうかな.

まず「帰納」という言葉を辞書などを調べてみると
「個々の具体的な事例から一般に通用するような原理・法則などを導き出すこと。(デジタル大辞泉より)」
と書いてある.

これを数学の学習にあてはめると
教科書傍用やチャートの基本例題・重要例題など具体的な1題1題から,数学の問題を解くための解法などを体系的にまとめあげる.
ってな感じ.例えば,
1次関数,2次関数,3次関数,三角関数,指数関数,対数関数などの最大・最小の問題を1題1題取り組んでいき,多くの問題では関数の増減を捉えれば最大・最小は答えられることに気付いてほしい.

数学が得意とされる人の多くはこのことに無意識に気付いていると思う。一方,苦手な人は,このような一般に通用するような解法を導き出せていないように思う。ただ,「気付け!!といわれても…」というのが苦手な人の心のうちではないかな.でも大丈夫!!そのために世の中には受験数学のための講師がいる。僕もその一人。ちょっと話を聞いてみたい・指導を受けてみたいという人は気軽に問い合わせをしてください.



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2017年度私立医学部入試雑感 『 物理 』

 今年度の国公立大学(前期)の入試が終了しました。受験生の皆さんお疲れ様でした。
 今年度の国公立大学の入試分析については後日掲載します。今回は,年々受験者が増加している私立医学部入試についてのお話です。

<私立医学部入試(物理)の特徴と対策>
 まず簡単に私立医学部入試(物理)の特徴と対策を挙げておきます。

・ 大学ごとに出題形式が大きく異なる。( 記述式 ・ マーク式 ・ 空所補充式 など)
・ 大学によっては毎年出題される分野が決まっている。(力学・電磁気・波動の3つなど)
  ⇒ 過去問を用いて受験校の入試問題を研究するかしないかで,大きく得点率は変わってくる

・ 河合塾・駿台などの入試偏差値と問題の難易度が合わない大学が多い。例えば聖マリアンナ医科大学の偏差値は62.5(河合塾)であり,これは私立医学部の中では最低です。しかし,物理の入試問題の難易度は高い・・・。
  ⇒ 入試は定期テストのように満点を目指す試験ではない。合格最低点が獲得できれば合格するのである。よって過去問演習の段階で,受験校の合格最低点を事前に調べ,その点数を取るための戦略を練っていく

<今年度入試の雑感>
 では,今年度の入試雑感にうつるとします。まず今年度の私立医学部の入試問題は,問題冊子持ち帰り不可の大学が多く,正確には分析できていません。しかし,指導している学生からのヒアリングによると,

     「 ほとんどの大学で原子分野が出題された 」

という声が多く聞かれました。旧課程入試では埼玉医科大学,関西医科大学,慶應義塾大学など,ごく限られた大学でのみ原子分野が出題されていましたが,新課程2年目の昨年あたりから徐々に出題大学が増えてきました。愛知県の愛知医科大学藤田保健衛生大学でも出題されていました。今年度は昨年以上に原子を出題する大学が増えた印象があります。

 原子分野は物理の学習の中でも最後に履修する分野なので,力学・電磁気学などの他の分野に比べ問題演習量が不足しがちです。特に現役生については,私立医学部入試が始まる1月まで原子の履修を終えていない学校もあり,原子の出題が増えるということは,圧倒的に現役生に不利な入試になってしまいます

<来年度の受験生に向けて>
 来年度の入試も原子分野からの出題は多いと予想されます。現役で私立医学部合格を目指す受験生には,
少なくとも10月中には原子分野以外の分野の学習を一通り終え,11月で原子分野まで完成させ,12~1月中旬に過去問や問題集を用いて入試対策に臨んでもらいたいと思います。



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日本史を得意科目にするためには②

どうも、フラッパスの日本史講師です。

ブログ第2弾ということで、少しずつタイトルにあるように「得意科目にするためには」を書いていきたいと思います。
前回は意識的なところからということで、しっかりと「自分で考える」ことの大切さを書きましたが、そもそもこの「自分で考える」ということをせずに具体的な学習法(問題集の解き方や日本史との向き合い方等)を行っても効果はやっぱりないのです。


● 「知っている」のと「分かっている」のは全然違う ●
 これは毎年、初回の授業で必ず僕はいつも生徒に言う言葉です。
 10年以上、予備校で授業をしていると、多くの生徒に出会いますが、中には必ず「日本史をすでに学習済み(もしくは今学校で習っている)」生徒もいれば「まったく学習をしたことがなく、ゼロから」の生徒がいます。4月の最初の授業でやはり不安を大きく感じてるのは後者である場合が多いです。しかし、僕からすると、日本史を既習だとか未習だとかそんなことは「どうでもいい」のです。これからの【授業の受け方】で合否は決まります。具体例をあげてみましょう。


  592年  崇峻天皇が暗殺される
  593年  厩戸王、推古天皇摂政になる
  600年  第1回遣隋使派遣
  603年  冠位十二階の制を定める
  604年  憲法十七条を定める
  607年  第2回遣隋使派遣
  620年  『天皇記』『国記』が完成する

はい、だたの年表です。どうですか?一度学校や予備校、もしくは参考書で学習している人。赤字で示した部分ををただ覚えて、『推古朝の時代に行われた政策』を自分は「学習」したなんて思ったりしていませんか。この7つの出来事はすべて「関連付け」ができます。これが「説明」できますか?ちなみにどの参考書も「列挙」してあるだけでつながりを「説明」しているものを僕は知りません。みなさんはそれぞれを別個に覚えて単に「知っている」のではなく「分かって」いますか。毎年、合格する生徒は全員「説明」ができます。いま、すでに『推古朝の政治』を授業で終えているのに「説明」ができない生徒はただちに学習の仕方を変える必要があります

ちなみに
僕の授業はいきなり太字に線を引かせることは絶対にしません。『なぜ推古朝を学ぶのか』から説明します。そしてなぜ太字になっていない第1回遣隋使が受験において大切なのかも説明します。誤解なく。マニアックにやってやろうではありません。こういったことをしっかり学習するから正誤判定問題や論述問題に強くなり合格するのです。そして何より「忘れません」。

なにも考えない知識の習得は「学習」ではありません。

この部分は単語を「知っている」から授業は聞かなくていいやなどと勘違いをしている生徒(もちろん既修者に多い)がやはり毎年一定数いて、僕の知る限り第1志望校に合格した生徒はいません。しかしその一方で未習者ではあったが確実に「学習」をして合格していく生徒もいます。「自分は何も分かっていないんだ」という謙虚な姿勢が授業を受けるときに大切なものになるのです。




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